サン・アドの葛西薫氏の公演を聞きにDesign Touch Conferenceへ。
ステキなジェントルマンでしたー
本当にEnglishGentleman的な、物腰の柔らかい感じの方でした。感激。
私は葛西薫さんの作品といえばUnitedArrowsのアートワークが好きです。
もう数年前になりますが、イタリアのイラストレーター(アニメーター?)のジャンルイジ・トッカフォンドさんの作品をモチーフにしたポスターがすごくステキだったのです。
葛西さんの作品はすべて「品がある」「洗練された」みたいな印象。
私はそういうのも好きなんです。
今回の公演では「六本木は並木道」というタイトルで、六本木のロゴをディレクションした過程について、葛西さんの「都市への想い」(そしてその裏にある故郷への想い)を語られていました。
ナンシー・シナトラの曲に乗せて、洗練された都市への想いを込めて、作品を作られる姿が私の頭にも浮かんできて、いい感じだな〜と思いました。
「僕は文字を作るのが大好きで・・・」と言っていたのがとても印象的でした。
- 2009/11/03(火) 20:25:12|
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Maichael Jackson最後のライブ・ドキュメンタリー。
映画そのものがライブを見ているよう。
大好きなマイケルの曲がたくさん流れてうれしかった。
映画が終わって拍手は起きたのは、私は始めて。
ダンサーも演出家もバンドもコーラスも、みんな「マイケルのライブに出れたら、もうその先のことは考えられない」っていう思いで作り上げていたんだなぁ、と感慨深かった。
マイケルのライブ、人生で一回は見てみたかったです。
映画の中に流れる曲はほとんどメジャーどころ。
(彼がライブ発表の会見で「みんなが好きな曲をやる」と言っていましたね。)
Bad
Thriller
Beat it
Smooth Criminal
Human Nature
Man in the Mirror
Eath Song
I'll be There
Billie Jean
I Just Can't Stop Loving You
Black or White
Heal the World
They Don't Care About Us
The Way You Make Me Fool
などなど。
- 2009/11/03(火) 20:14:55|
- Movie(DVD): Cinema
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ベトナム戦争を題材とした、スタンリー・キューブリック監督の作品。
前半は過酷な海兵隊のキャンプ、後半は都市で繰り広げられるのベトナム戦争の2部構成からなる。
キューブリック監督の美的感覚が光る秀作。
かなり好きです。
なんといっても前半の海兵隊キャンプのハートマン軍曹の、「そこまで言っちゃう〜?」とばかり繰り返される罵詈雑言。
よくここまで猥褻極まりない台詞が生み出せるもんですよ。
たとえ放送禁止用語であろうとも、クリエイティビティを感じます。
そして完璧なまで計算されつくした画面構成。
殺伐としたキャンプの風景、殺風景極まりない寮のシーンでさえも、「線がそろっている」構成の美しさ。
う〜ん、本当に斬新な演出。そして印象的すぎです。
「ジョーカー」と「ほほえみデブ」の演技もすばらしい。
最初と最後もものすごく印象的なんですよねー。
冒頭のバリカンで新兵が丸刈りにされていくシーンとラストの「Mickey Mouse」マーチもいい。
- 2009/11/03(火) 20:04:29|
- Movie(DVD): Cinema
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サイトのリニューアル以降、仕事が落ち着いたので久しぶりにPecha-Kucha Nightへ。
ううっ。やっぱり楽しい♪
デザイナー・アーティストのプレゼンテーションを見れるイベントで、かつバイリンガルイベント。
プレゼンターはみんな個性豊かで、日本、スウェーデン、イギリス、オーストラリアなどいろんな国の出身の人がプレゼンしてくれるのでとっても楽しい。
みんな自ら生み出した作品に誇りをもっていて、とってもステキだ。
でも今回はあまりお気に入りはなかったかなぁ。
沖恵美子さんと南風食堂のコラボ作品はちょっと見てみたい。
TokyoDesignersWeekにCLASKAで見れるみたい。
Pecha-Kucha NightのOfficialHPはこちら。
- 2009/11/01(日) 21:39:28|
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銀座のスタバで簿記2級※の勉強をしていたら嫌になってきたので、銀座をブラタモリ。
※最近仕事が落ち着いてヒマになったので、今更ながらサラリーマンの一般教養として勉強中。
SonyビルでSony Canvas@2009の展示をやっていた。
Sony Canvas 2009のサイトはこちら3名の若手イラストレーターとSonyがコラボレーションしたプロダクトの展示。
および、それぞれのイラストレーターの創る空間の展示。
3名のアーティストの作品はそれぞれ、マス向けにもウケそうな作風。
私はriyaさんの作品が一番タイプ。
かわいらしいモチーフとカラフルな色。だけどたまに毒々しい。
切り絵ってところがまたいい。
Sonyはこういうプロデュースがうまいなぁ、と思う。
うちの会社もこういうのやらないかなぁ。One Click Awordとかイマイチ小規模な感じ。
ところで、来年の1月の申し込んでいたグロービスの研修が、早期退職制度のあおりを受けて中止になりました・・・。
申し込んでからゆーなっつーの。
- 2009/10/26(月) 14:33:52|
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